
【受験ロードマップ】シリーズとして受験勉強についてを体系化しています。
受験勉強についてわからない人はこの記事を読み進めて受験の方位磁針として活用してください!
この記事では注意しなければならない「スマホの及ぼす影響と思考整理の活用法」について紹介しています。
まず初めに、この記事では以下のような悩みを持っている人に対してなぜこのような現象に陥ってしまうのか。
また、そうならないためにスマホをどのように活用すればいいのか。について説明しています。
・集中力が続かない ・やりたいとは思うけどやる気が起きない ・暗記したり深く考えたりすることが苦手
誰もが多くの時間を費やす道具となっている現代だからこそ、効率的な活用方法を身に付けることにとても重要な意味があるのです!
スマホって何??

今ではスマホはなくてはならない道具となっていますが、スマホについて考えたことはありますか?
SNS・ゲーム・買い物・本・音楽など様々な用途があってとても便利ですが、ちゃんと使いこなせていますか?
正直、
ただ暇つぶしに使っているだけではスマホなんて高級な文房具程度です。
言い換えれば、いろいろな文房具の機能の寄せ集めのようなものです。
これは「時間」についての話に通ずるものでもありますが、スマホの活用法を変えるだけで多くの可能性(時間)を得ることができるのです。
そんなスマホについて生産性を上げる使い方をこれから見ていきましょう!!
この記事でのスマホの使い方は時間の効率化という面で紹介しているので、「時間」についてまだ知らない。という方はこちらの記事も併せてご覧ください!
スマホを見てみよう
スマホを使うことは可能性に満ちていますが、良い面だけでなく気をつけなければならない悪い側面についても知っておきましょう。
スマホの弊害 スマホの消費時間
スマホの弊害

返信が来てないか。推しの情報が更新されていないか。ゲームや漫画のライフが回復していないか。などスマホには意識を分散させる要素がたくさんあります。
その結果、1つのことに⻑い時間集中できなくなってしまうのです。
また、スマホはとても便利な道具ですが、それゆえ自分に不必要な情報も山のようにあります。
インスタやTikTokの永遠にスクロールできるリールやフェイク情報など。これらは暇つぶしにはいいですがほとんどと言っていいほど生産性はありません。
集中力の低下

そもそも人間は集中するのが苦手です。
生物学的な話になってしましますが、人間の集中力が長く続かい原因は生命を維持し、子孫を守るためです。これは本能的なものなので避けようがありません。
例えば、昔の時代は現代よりも詩に直結するような身の危険(自然災害・睡眠・食事など)がとても短かなものでした。
その中で、それに気づかない、作業をやめる気配がないと死んでしまいます。そのため、人間には一定の時間でしか集中が続かないような作りになっているのです。
つまり、
ただでさえ集中するのが苦手な人間に対してスマホには、
返信が来てないか
推しの情報が更新されていないか
ゲームや漫画のライフが回復していないか
などの意識を分散させる要素がたくさんあります
このようなスマホの無駄によって、1つのことに⻑い時間集中できなくなってしまうのです。
記憶力・思考力の低下

スマホはとても便利な道具ですが、
それゆえ自分に不必要な情報も山のようにあります。
インスタやTikTokの永遠にスクロールできるリールやフェイク情報など。
これらは暇つぶしにはいいですがほとんどと言っていいほど生産性はありません。
それらの情報を一瞬のうちに目にした結果、脳はインプットが多すぎて「脳疲労」に陥ります。
その影響で新たに記憶をしようとしたり何か考え事をしたりしようとしても前の情報が処理しきれていないため「記憶力や思考力」 が極端に低下します。
このような理由で、記憶力や思考力の低下が無意識のうちにできなくなってきているのです。
生活の質の低下

スマホのブルーライトは目を疲れさ体内時計の感覚をバグらせる効果があるため⻑時間の使用は睡眠の質を下げます。
そのため睡眠中に行われる情報の整理の質が低下したりボーッとする時間ができたりなど、結果として生活の質全体を下げることになります。
そして、
今紹介したこの3つの弊害は相乗的に作用します。
そのため集中力を継続させるためには、
集中できる環境を整えた上でスマホを切り離すことが必要なのです。
スマホの消費時間
高校生のスマホ使用時間の平均値が 4 時間であり、将来の 2100 年時の寿命の推定値が 95 歳なので、それらを踏まえて計算してみます。
生まれてから10年間と死ぬ前5年間はスマホを持っていないとして80年間で計算すると、
80×4/24≅13,5年
人生の13.5年間はスマホに費やされていることになります。
先ほどの「スマホの弊害」と合わせて考えるとスマホの使用時間以上に時間を無駄にしている可能性がありますね。
便利な活用法5選

どんなに性能の悪いコンピュータでも人間より圧倒的に優っているものそれは記憶能力です。
知識の情報整理のたためにこの記憶能力を活用するべきなのです。
学校の授業等でプログラミングなどが推奨されるようになり機械の動かし方に焦点が向かっていますが、それは使えるとは違います。
動物園で動物が使い方だけ覚えた道具を嬉しそうに使っていることと同じです。
では、コンピュータの記憶能力を使う便利な機能とはなんでしょう。
それは、、、
- 予定表
- Instagram・Twitter
- メモ機能
- クラウド機能
- アクティビティチェック
それぞれどういう使い方をすれば良いのか。
説明するよりも見てもらった方が早いので次の活用事例で実際に使っている写真と共に説明します。
実際の活用事例(著者本人の例)
上にも書いてありますが、もう一度書いておきます。
この順番に解説をしていきます。
- 予定表
- Instagram・Twitter
- メモ機能
- クラウド機能
- アクティビティチェック
予定表

ちょっとしたことをグループ分けしたり、まとめ作業や提出物の下書きなど、他にも、たまに使う重要なもの(パスワードやテンプレなど)これらに最適です。
<役割>
あとで必要になったり過去に作ったものを参照したいときに有効!
Instagram・Twitter

インスタの保存済みの中にグループ分けをしたものです。
この機能については説明しなくても知っていると思います。
<役割>
他人がまとめた情報を分類分けしておくことで有益な情報を自分のものにできる!
予定表

ある日の僕の予定です。
上から、レアジョブ(1日25分のオンライン英会話)は1日の中でいつでもできるので朝の9時にアラームをかけて忘れないようにしています。
その下のバイトに関しては、真ん中ではいつもとは違う内容だったので忘れないように記入を。逆に一番したでは毎週同じサイクルなので毎週固定してあります。
<役割>
いつもと違う習慣や場所など、逆に毎週固定の予定などを書いておくことで日々の無駄な記憶を省ける!
iCloud機能

これは大学の授業資料をまとめて iCloud に保存してデータを共有しています。
それによってパソコン・タブレット・スマホからいつでも全て見られるようになり勉強効率が爆上がりです。
<役割>
使用頻度の高いデータをいつでも同じ場所から簡単に閲覧できるようにする!
⇒時間が大幅に短縮できる
アクティビティチェック

1日もしくは1週間の自分のスクリーンタイム等のアクティビティを見ることでどこにどれほを時間を割いているのかが分かります。
また、使用制限をかけることで一時的に強制的な使用不可状態にできるのでテスト期間にオススメです。
<役割>
自分の生活スタイルを数値化して振り返ることができる!
Thinking in a sentence
以下の文章について考えてみましょう。
「文明が進歩するということは、自分の頭で考えなくても様々なことができてしまうということである」
自分の時間~1日24時間でどう生きるか~
by アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
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