【受験生の7月】MARCH合格する受験生が必ずやっていること4選

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管理者

【経歴】大学3年(理系) / 塾講師歴2年 / 基本情報技術者 / 統計検定2級/TOEIC勉強中
【活動歴】2022年2月ブログ開始
受験生に向けて『勉強法』や『大学生活』などを発信しています!!

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大学受験で最も多くの人が受験するMARCHについて。

MARCHに合格する人は、

7月に何を行なっているのか
7月中に最低限何を終えていればいいのか

という不安を抱えている受験生も多いと思います!!

僕自身、高校3年の5月から塾で受験勉強を始めて、MARCHでは明治大学・青山学院大学に合格しており、塾の講師としてもMARCHに合格した生徒を何人も見てきているので、この記事で紹介している【受験生の7月】を読めば、

MARCHに合格するための勉強内容
他の受験生が今何をしているのか

を知ることができますので、ぜひ最後まで読んで勉強の進め方について明確化させて日頃の勉強を行いましょう!!

勉強の質の向上

受験学年になってはや3ヶ月が過ぎようとしています。

各々レベルに違いはあると思いますが、
1日に4〜6時間の勉強を行う日々の中で自分の勉強法は掴めてきましたか?

勉強はももちろん大切ですが、それと同じくらいにも重要です!

8月の夏休みで1日10時間以上の勉強を行うとなると、勉強の質が高いかどうかで進み具合や理解度が格段に違ってきます。

そのため、7月中に勉強の順番環境ノートの取り方参考書の使い方などなど。自分に適した勉強法を見つけ出しておくことが非常に重要になります!

勉強ルーティンについては別の記事で紹介しているので気になる方はこちらからご覧ください!

苦手科目の教科への対処

基礎がある程度終わってくると科目ごとに得意不得意が分かれると思います。また、同じ科目でも範囲ごとに得意不得意がさらに出てくると思います。

ちなみに僕の夏休み前は、英語だと文法。数学だと二次関数確率・ベクトル。物理だと単振動・電磁気全般が苦手でした(笑)。
そもそもこの時期に長文なんて読んでませんでしたし読めませんでした(笑)。。。

入試では自分の得意不得意に関係なく、ランダムで出題されます。
「得意な範囲で点数を稼ごう」と博打的に意気込むのではなく、科目間のバランス(特に下振れ)が無いように苦手を徹底的に潰しておくようにしましょう!

余談として、、、

得意科目がありそればかりの勉強をしていた高校のクラスメイトはことごとく苦手科目で撃沈して大学受験に失敗していました。

やはり、得意科目をさらに伸ばすよりも苦手科目の底上げの方が点数の上がり幅が大きいので、苦手科目は気持ち的にやる気が出にくいですが、好き嫌いで決めるのではなく戦略的に勉強を行えるようになりましょう!!

こちらの記事では受験に失敗する受験生の特徴を6つ書いています。
もちろん、今紹介した「苦手科目」についても「苦手科目から逃げている人は落ちる」と書いています。

他のやってはいけないNGについて興味がある受験生はこちらをご覧ください!!
正直、「やった方がいいこと」を探して挑戦するよりも、「やってはいけないこと」を絶対にやらないようにする!という意識の方がうまくいくことの方が多いです!

アウトプット出来るようにする

こちらは先ほどと違い、得意科目に限定です!

苦手範囲は徹底的な復習と演習が必要ですが、得意科目ではより発展的な入試に近い問題が解けるようになる必要があります。

得意な科目では、よりレベルの高い参考書に挑戦したり、中堅大学の過去問を解くなどして入試で出てくるような問題に多く触れて早めから対策を立てておくようにしましょう!

アウトプットもやはり単純に問題数をこなせばいいのではなく、解けなかった問題を解答過程を自分で説明できるようにしたり、問題文だけを見て解答方法が頭に浮かぶようにして初見の問題が解けるようになる訓練を継続的に行いましょう!!

アウトプットの近道とは!?

実は、アウトプットにはただ問題を解いて慣れるという道よりも近道があるのです。

それは、、、

ノート作りです!!!

質の良いノートを意識的に作ることで、理解度や応用問題への対応能力も向上します!!

こちらの2つの記事でノート作りに関して紹介しているので、勉強効率を上げたいという受験生はぜひご覧ください!!

夏休みの勉強計画を立てる

最後に、受験を左右する夏休みについてです!

ただ夏休み約40日間を無計画に勉強をするのではなく、計画を立てて実行するようにしましょう!

実際の計画を立て方

ここでは簡単にですが、夏休みの計画の立て方を紹介します

1, 最初に、『夏休み後にどうなっていたいか』を科目ごとに書きましょう!
   これは、偏差値〇〇以上・✖︎✖︎の参考書を終える・過去問を△年分解く。などなんでも良いです

2, 次に、その目標を達成するために1日どれだけ勉強を行うのか。を日割りにします。

3, 最後に、1日ごとの勉強量や勉強の流れを細かく決定します。

4, あとは、実行すればいいだけのことです!
 この自分で作った計画を実行できるかどうかの意志の強さが第一志望に合格できるかどうかに直結すると思ってください!!!

計画を立てる時にすべきことについては別の記事で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください!

林先生の夏休みの計画

実際に、僕が高校3年生の夏休み前に作った計画表が残っていたので、今回は参考程度に僕の計画表も紹介しておこうと思います!

赤・青・緑・黄に分けて説明していきます

黄:夏休みの目標
夏休み後の模試の目標を作ると共に、科目ごとの目標を書くことで目標を明確化させます。
また、1日の勉強時間についても目標立てしておくことで、その日の宿題が早めに終わっても1日の目標勉強時間に達していなかったらこれまでの範囲の復習をする時間にする時間を作ることができます。

赤:1日のスケジュール
日によって多少前後しますが、決まった予定を立てておくことで毎日の無駄な思考を減らせます。

青:1日の分配
睡眠によって脳が整理されている朝は新しい範囲の『基礎』を行い、昼は持続的な時間取れるため1問1問に時間がかかる応用や実践問題を解いて、夜は寝る前なので暗記物や復習をメインにしていました。
このように時間帯ごとの特性を生かした物事を見めることで長期的な知識にできます。

緑:意識すること
より効率化するために隙間時間の活用法や集中力を高めるための計画的仮眠を設定しています。

この勉強をおこなった結果、、、

正直、夏休み明けの学校で「みんな夏休み本当に勉強してたの!?!?」と思うくらい差がついていました。

高校3年になったときは模試の成績でクラス最下位近くだったのに、夏休み明けにいきなりクラス40人の中でトップ10の学力にまで上がりました!

夏休みはそれだけ学力向上の可能性を秘めているため、後々に「やっておけばよかった。。。」という後悔が残らないように人生で一度で一番勉強するであろう夏休みを楽しみましょう!!!

これから勉強を始める人

最後に、これから勉強を始めるという人は、別の記事で紹介している『受験勉強の始め方』を読んで何をすればいいのかを明確にして勉強に取り組みましょう!

みなさんが第一志望に合格できることを願っています!!!

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